最初のメッセージで、発明新素材の紹介です。
材料に知能を持たせ、装置のように働く、万能機能を持つ材料の開発を目指しました。
1.本素材は金属製(アルミ)ですが電動工具により木材と同じ扱いで加工が出来ます。
軽量で薄型(標準33ミリ)製品にしてあります。
想像力の豊かな読者による新設計を期待をします。
例えば、進化のないダクト騒音対策。配電盤の低周波音対策に調湿機能付加。
国からの初予算で、開発した低周波音対策材製品による製品設計へ。
2.得られる機能は欲張りです。 製品1枚で多機能が。
本素材の基本使命は騒音対策材です。 しかし他機能も外せません。
吸遮音: 吸音と遮音機能が。特に低周波音に効果。他材との差別化です。
標準品としてタイプAを推奨。 超低周波音にはタイプL.
放熱 : 製品タイプDの選択で、熱を放熱させ、音を減衰。
新規な製品設計に活用下さい。
強度 : ハニカム材構成ですから高強度です。(標準品で耐面荷重は10トン)
調湿 : 呼吸作用があり、材料の長期安定に効果。結露・カビ対策に有効。
配電機器の湿気故障の対策に有効。
断熱 : 放熱の必要がなければタイプD以外の製品は断熱材。
特にタイプHは、ホルムアルデヒドの無害化も付加。
調湿性と断熱性を合せ活用する提案をします。 調湿を空調機では不経済。
耐候性: 屋外用としてタイプZの選択。高速道路・換気扇・集水枡で実績。
不燃性 : タイプA,D,Lは建築基準法の不燃材料に合格。安全です。
以上、活用を期待してます。