2010年4月21日水曜日

ダクト等吸排気の騒音対策に想うーその2

電車に乗り眺めているとダクト・換気扇の吹きだし、空調屋外機が多く目につく。各住宅に2ケ所以上あるからである。景観上からも良くない。形状は平成も20年を越えるているのに昭和時代の構造と変わっていない。この部分からの資源ロスは、数が多いので膨大であろうし温暖化も心配する。

工場・鉄道施設を見ると、長い吸排気道を引き、巨大な口をむき出して轟音を発している。業務用であっても、形状と構造は同じである。優れた吸遮音材を開発している立場から見ると、提案の虫が起きてくる。何故性能の良い吸遮音材料を使用し、吸排気対策をしないのか。予算が問題なら、先端部分の対策だけでも10dB以上(体感では1/10に)は簡単に下がる。 先々は騒音の低減と合せ、熱回収も必要とする事に開発者は提案設計を以って備えてる。

2010年3月5日金曜日

発明者の開発新素材への想いーそのⅠ

最初のメッセージで、発明新素材の紹介です。 
材料に知能を持たせ、装置のように働く、万能機能を持つ材料の開発を目指しました。 
 
1.本素材は金属製(アルミ)ですが電動工具により木材と同じ扱いで加工が出来ます。
     軽量で薄型(標準33ミリ)製品にしてあります。 
     想像力の豊かな読者による新設計を期待をします。
 例えば、進化のないダクト騒音対策。配電盤の低周波音対策に調湿機能付加。
    国からの初予算で、開発した低周波音対策材製品による製品設計へ。

2.得られる機能は欲張りです。  製品1枚で多機能が。
  本素材の基本使命は騒音対策材です。 しかし他機能も外せません。

  吸遮音: 吸音と遮音機能が。特に低周波音に効果。他材との差別化です。
          標準品としてタイプAを推奨。 超低周波音にはタイプL.
  放熱  :  製品タイプDの選択で、熱を放熱させ、音を減衰。 
         新規な製品設計に活用下さい。

  強度  : ハニカム材構成ですから高強度です。(標準品で耐面荷重は10トン)
  調湿  : 呼吸作用があり、材料の長期安定に効果。結露・カビ対策に有効。
        配電機器の湿気故障の対策に有効。  
  断熱  : 放熱の必要がなければタイプD以外の製品は断熱材。 
        特にタイプHは、ホルムアルデヒドの無害化も付加。 
   調湿性と断熱性を合せ活用する提案をします。 調湿を空調機では不経済。       
  耐候性: 屋外用としてタイプZの選択。高速道路・換気扇・集水枡で実績。
  不燃性 : タイプA,D,Lは建築基準法の不燃材料に合格。安全です。

           以上、活用を期待してます。