2010年4月21日水曜日

ダクト等吸排気の騒音対策に想うーその2

電車に乗り眺めているとダクト・換気扇の吹きだし、空調屋外機が多く目につく。各住宅に2ケ所以上あるからである。景観上からも良くない。形状は平成も20年を越えるているのに昭和時代の構造と変わっていない。この部分からの資源ロスは、数が多いので膨大であろうし温暖化も心配する。

工場・鉄道施設を見ると、長い吸排気道を引き、巨大な口をむき出して轟音を発している。業務用であっても、形状と構造は同じである。優れた吸遮音材を開発している立場から見ると、提案の虫が起きてくる。何故性能の良い吸遮音材料を使用し、吸排気対策をしないのか。予算が問題なら、先端部分の対策だけでも10dB以上(体感では1/10に)は簡単に下がる。 先々は騒音の低減と合せ、熱回収も必要とする事に開発者は提案設計を以って備えてる。

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